レクチャー「バシェから受け継ぎ、未来へつなぐ」2020.04.26.川崎市岡本太郎美術館

F・バシェ生誕100年 日本万国博覧会から50年「音と造形のレゾナンス – バシェ音響彫刻と岡本太郎の共振 – 」関連イベント
レクチャー | LECTURE
F・バシェの愛弟子マルティ・ルイツがバシェの世界を語ります

マルティ・ルイツ|Martí Ruiz
マルティ・ルイツ|Martí Ruiz

バシェ音響彫刻の研究家であり、フランソワ・バシェの愛弟子で、いわばバシェのスペシャリストと言えるマルティ・ルイツがバルセロナから来日します。マルティ・ルイツがバシェから受け継いだもの、そしてそこから未来へ向けてどう展開していくのか、バシェの話、バルセロナでの彼自身の活動、そして世界各地での展開の様子などを語っていただきます。

information

日 時 2020年4月26日(日) 14:00~16:00
場 所 企画展示室 川崎市岡本太郎美術館
講 師 マルティ・ルイツ(サウンド・アーティスト、バシェ研究者)
料 金 無料(要観覧料)
一般900円(720円)、高・大学生・65歳以上700円(560円)、中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金 常設展もあわせてご覧いただけます。

※このイベントは開催中止となりました

profile

マルティ・ルイツ|Martí Ruiz

バシェ音響学で博士号を取得。バルセロナ大学美術学部、カタロニア公開大学芸術学部(UOC)の研究員および准教授2010年フランソワ・バシェの指導の下、バルセロナ大学でバシェ音響彫刻ワークショップを設立。バルセロナ、カリフォルニア、メキシコ、アルゼンチン、ブラジル、ロシアなど、世界中でバシェの活動―発明、建設、公演、キュレーション展示、講演、教育―をしている。2013年、2015年、2017年日本のバシェ音響彫刻の修復に関与。美術、音楽両面に才能があり、電子音響、実験的なポストロックからガムランまで、あらゆる音楽に興味がある。
http://tallerbaschet.cat/

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